お客様の声から生まれた改善「育毛剤ボトルの目盛り」

お客様の声から生まれた改善「育毛剤ボトルの目盛り」

いつもマイナチュレをご利用いただき、ありがとうございます。

このコンテンツは、皆さまから届いたお声をきっかけに、実際に改善へとつながったエピソードをお届けするシリーズです。

この度、皆さまからいただいた大切なお声をヒントに、商品をお届けする「育毛剤ボトル」のデザインをリニューアルいたしました。

このコンテンツは、マイナチュレに届いたお客様の声をきっかけに、実際に改善につながったことをお伝えしていくシリーズです。

第1回目は、育毛剤のボトルについてのお話です。

今回の改善ポイント

マイナチュレの育毛剤は、1日2回の使用を想定し、1か月で1本を使い切るくらいのペースで設計されています。

だからこそ、毎日のケアの中で「必要な量に届いているか」「今の使い方で大丈夫か」を、迷わず確認できることが大切だと考え、育毛剤のボトルに使用量の目安が分かる目盛りをつけました

あるお客様の、ひと言から

日々のお電話やメールなど、お客様とのやり取りの中で、K様からこんなお声をいただきました。

  • 「以前の、目盛り付きで直接頭皮につけられる容器が好きでした。
  • ピンポイントでつけることができましたし、使う量の目安にもなっていて便利でした。」

この言葉をきっかけに、私たちはあらためて
「今の容器は、使用量の目安が分かりにくくなっていないだろうか」と考えるようになりました。

別のお客様が教えてくれた“現実”

ちょうど同じ頃、別のお客様であるH様とのお電話で、こんなお話を伺いました。

「自分でボトルに4分割の線を引いて使ってみたら、思っていたより使用量が少なかったことがわかりました。」

お客様ご自身が工夫されていたこと。
その事実から、適正な量に届いているかを確認しにくい状態が続いていたのだと気づかされました。

「余っている=足りていない可能性がある」。

それは、効果実感から遠のいてしまうことにもつながりかねません。
そう思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

気づきが、改善につながるまで

このお話をきっかけに、私たちは改めて、日々のお客様とのやり取りを振り返りました。

「ちゃんと使えているつもりでも、足りていないかもしれない」
その可能性を前に、今の仕様のままで良いのかを、社内で話し合うようになりました。

声が、マイナチュレを進化させる

K様の率直なお声。
H様の実際の工夫。

こうしたお客様一人ひとりの声が、私たちの気づきとなり、改善へとつながっています。

皆さまからのお声で、マイナチュレは少しずつ進化していきます。
その過程も含めて、これからもお知らせしていけたらと思っています。

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