2023年夏号 マイナチュレ通信

2023年夏号 マイナチュレ通信

薬用育毛剤リニューアル3大ポイント

成分がパワーアップ

有効成分を3種類から6種類へ倍増。女性の育毛、薄毛・抜け毛予防などに優れた効果が期待できます。

容器がパワーアップ

「まっすぐ浸透※スプレー」を採用し、ワンプッシュで一定量の塗布が可能に。頭皮に届きやすく、液ダレもしにくい設計です。
※角質層

無添加がパワーアップ

「動物由来原料」「動物実験実施原料」を加えた13種類の無添加を実現。優しい自然派であるための選択です。

「地肌力」を引き出す女性のためのスカルプケア

髪の「今」と「未来」を考えた女性用育毛剤。土台となる頭皮からすこやかに整え、自信が持てる豊かな髪を育みます。

育毛へ効果的アプローチ6種類の有効成分

より育毛効果が期待できる3成分を新たに配合。
女性の育毛、薄毛・抜け毛予防、病後・産後の脱毛に効果が期待できます。

浸透サポートナノカプセル化発酵植物エキス

ナノカプセル化させたトリプル発酵植物エキスはマイナチュレオリジナルの配合成分。
頭皮に素早く浸透※し、ケア成分を頭皮の奥※まで届けます。
※角質層

6種の植物由来成分がハリコシのある美髪をサポート

ビワ葉エキス、ツボクサエキス、レモングラス抽出液、カンゾウ葉エキス、アシタバエキス、テンニン果実エキス(保湿成分)

効果と実感を高める新育毛剤の使い方のポイント

育毛剤の効果を最大限に発揮するには、正しい使い方を習慣化することが大切。
ポイントを押さえた使用で効果と実感を高めましょう。

Q 塗布量の目安を教えて!

Q 頭皮にしっかり塗布するコツは?

Q どうして15プッシュなのですか?

Q ワンプッシュの量に差がある気が…

Q 中身はあるのに出てこないのですが…

ココは変わっていません!

  • 朝と夜、一日2回の使用
  •  塗布後は頭皮マッサージ
  • 女性の敏感な頭皮のためにこだわった13種類の無添加処方※
    ※シリコーン、パラベン、合成ポリマー、合成香料、合成着色料、タール系色素、酸化防止剤、鉱物油、紫外線吸着剤、カチオン系界面活性剤、サルフェート(硫黄系界面活性剤)、動物由来原料、動物実験実施原料

さらに頭皮のことを考えた薬用スカルプシャンプーへとパワーアップしました

薄毛・抜け毛に繋がる頭皮トラブルを防ぎ、育毛剤が浸透※しやすい、すこやかな頭皮へ。
※角質層

女性視点で考えた2つの有効成分を配合

敏感な女性の頭皮をトラブルのないすこやかな環境へ。乾燥から生じるフケ・かゆみを防ぎながら、毛穴を塞ぐ皮脂汚れを一掃してクリアに保ちます。育毛剤の浸透をより高める医薬部外品の薬用シャンプーです。

ホイップのような泡立ちでみずみずしくツヤやかな髪へ

頭皮に優しいアミノ酸系なのに、驚くほど濃密な泡立ちを実現。抜け毛の一因となる洗髪時の摩擦を減らしながら、必要なうるおいはしっかり残して洗い上げます。

贅沢ケア成分配合で思わず触りたくなる髪へ

頭皮・毛髪ケア成分(保湿成分)がすこやかな頭皮環境をサポート。きしみ知らずで指通りの良い、ボリューム感のあるふんわり髪を目指せます。

  • セージ葉エキス
  • ローズマリー葉エキス
  • オレンジ油
  • ヒアルロン酸
  • シロキクラゲ多糖体
  • 大豆たん白加水分解物(2)
  • グルコノデルタラクトン

優しいだけじゃ物足りない!髪の仕上がりを高めたい方へ

ボリューム実感ふんわり髪へ。ダメージ髪の集中補修ケア、ツヤのある指通りの良い髪へ導くトリートメント。

サラサラの指通りを叶えるノンシリコーン処方

髪が本来持っているすこやかさを引き出すノンシリコーン処方。パサつきやダメージのある髪に、保湿成分でうるおいを与え、髪の内側と外側から補修。「うるおい」×「洗いたて」のサラサラの指通りを叶えます。

よりヘアケアに特化した成分を厳選して採用

ヒアルロン酸Naの1.2倍の保水力を持つ毛髪保護成分「シロキクラゲ多糖体」、傷んだ髪を補修してハリとコシのある髪へ導く「大豆たん白加水分解物(2)」を採用。より美しい髪を目指せます。

自然なツヤとハリで熱にも強いしなやか髪

浸透性の高いオイルとヒアルロン酸Naでうるおいを贅沢補充。ドライヤーの熱を味方にしてうねりを改善※1すると同時に、光の反射効果により自然なツヤ※2も再現します。
※1 ヒートプロテクト成分でグルコノデルタラクトンはドライヤーの熱により髪を扱いやすくし、うねりを改善します。
※2 ツヤ・エモリント成分はホホバ種子油、クランベアビシニカ種子油、ヒアルロン酸で髪を美しく魅せます。

紫外線と湿気を制して夏トラブルを未然に回避!

知らないうちに髪や頭皮環境にダメージが…

7月になると照射量が一気に増える紫外線。シミ・しわ・たるみといった肌老化を進める一大要因ですが、髪や頭皮への影響も忘れてはいけません。実は体の一番上に位置する頭は顔の2倍以上とも言われる紫外線を浴びています。しかし、影響は大きいのに頭皮は意外にも無防備︙。知らないうちに髪のハリやコシ、髪を育む頭皮環境にまでダメージが広がっているのです。

抜け毛や薄毛に繋がる?ダメージを受けやすい頭皮

地上に届く紫外線は、A波(UVーA)とB波(UVーB)の2種類。A波はジワジワと肌の奥に到達し、細胞をゆっくり攻撃していく紫外線。髪を生み出す毛母細胞にも悪影響を与え、成長を邪魔することもあります。

一方のB波は、その強いエネルギーで日焼けや乾燥、炎症などを引き起こす紫外線。頭皮のバリア機能を弱らせる原因にもなるのです。他にも、紫外線の光によって皮脂が酸化することで毛穴が詰まったり、雑菌が大量に繁殖したり。

頭皮は抜け毛や薄毛に繋がる紫外線ダメージをダイレクトに受けやすい環境にあるのです。

髪からは水分が流出しパサつきやハリ不足に…

さらに厄介なのが、高温多湿の気候や汗による湿気の影響。今までと同じケアをしているのに、髪のパサつきやハリのなさが目立ってきたら、髪内部の水分バランスが崩れ始めているサインです。

髪は水分を含むと開き、乾くと閉じるキューティクルによって一定の水分量を保持しています。しかし、湿気や汗によってこのバランスが崩れると、ヘアトラブルに発展しやすくなるのです。そもそもダメージがある髪はさらに深刻。

本来は髪に留まるべき水分が流れ出るようになると、内部はスカスカになり、スタイリングが決まらない扱いづらい髪へと変わってしまうのです。

A波は頭皮の奥まで到達し髪を作る毛母細胞を攻撃

体のてっぺんに位置する頭皮が浴びる紫外線の量は顔の約2~3倍。特にA波の影響を強く受け、自覚がないままダメージが蓄積。髪の成長機能を弱らせ、抜け毛や薄毛などのトラブルを引き起こします。

夏の大敵から 髪 と 頭皮 を守り抜く 紫外線ブロック術

頭皮の紫外線ダメージはわかりにくいかもしれませんが、髪がダメージを受けているならそれがサイン。
しっかりの夏ケアで、ダメージが発展するのを未然に防ぐことが大切です。

紫外線をなるべく避ける

紫外線のピークは正午。外出するならなるべく午前中の早い時間か、夕方以降がベストです。紫外線を浴びる量を減らすだけで、頭皮ダメージは大幅にカットできます。

日中の日傘はマスト

UV加工が施された日傘は夏のマストアイテム。外出時は必ず持ち歩きましょう。帽子は頭皮の蒸れに繋がることもあるので、麦わらなどの通気性が良いものがおすすめです。

内部から髪を修復

補修効果が高いトリートメントを毛先までしっかり塗布。キューティクルだけでなく、髪の内部までうるおいと栄養をたっぷり与え、寝ている間に乱れた髪の修復を促しましょう。

頭皮のうるおい補給

朝・夜2回の育毛剤で、バリア機能が低下した頭皮にうるおいを補給してあげましょう。マッサージを加えると育毛剤の浸透※も高まり、血行促進にさらに効果的です。

美髪のルーティーンを守ってヘアトラブルを回避

汗や湿気のせいで髪型が決まらない・・・

そんな髪でも、お手入れ次第で扱いやすく、スタイルもキープさせることが可能です。ヘアトラブル知らずで湿気の季節を乗り切りましょう!

汗を拭き取り育毛剤

頭皮の汗は雑菌の繁殖だけでなく、イヤなニオイの原因に。小汗をかいたらタオルやハンカチでこまめに拭き取り、育毛剤を塗布して清潔な頭皮環境をキープしましょう。

しっかり洗ってうるおいも残す

頭皮の雑菌や皮脂汚れはシャンプーでしっかり除去。保湿成分が配合されたものなら洗髪後もうるおいを残せます。また、しっかり泡立てて頭にのせることでシャンプー負担の軽減にも。

ドライヤーを見直す

湿気や汗によるヘアトラブルを回避するために、まず取り組みたいのがドライヤーの見直し。キューティクルの向きを意識したドライヤー方法を身に付けることが何よりも大切です。

広がりを抑えたいときは…

ドライヤーひとつで髪の広がりも抑えられます。手ぐしで髪を押さえながら、毛先を内側に入れ込むように乾かすとキレイな内巻きになり、毛先の広がりを解消できます。

ペタンコ髪が気になるときは…

髪が空気中の湿気や汗を取り込むと重くなり、根元からボリュームダウン。ペタンコ髪をふんわり立ち上がらせるには、全体を乾かした後、根元に風が入るように冷風を当てて仕上げます。

紫外線や湿気によるダメージを夏に持ち越すと、抜け毛の秋に思わぬトラブルに発展することも。
早め早めのお手入れで、夏トラブルを未然に回避しましょう。

頭皮と髪の毛の紫外線ケアについて

教授から学ぶ『髪に大切なこと』

頭皮が浴びる紫外線量は顔の約2〜3倍。抜け毛や薄毛にも影響するので、注意が必要です。

紫外線量は5月からすでにピークを迎えています。毎年この時期になると、顔のUVケアは気をつけていても、頭皮や毛髪の紫外線対策を見過ごしている方が多いことに驚かされます。体の一番上に位置する頭皮が浴びる紫外線量は顔の約2〜3倍とも言われており、紫外線は頭皮にも毛髪にも多くのダメージを及ぼします。

地上に降り注ぐ紫外線には波長の長いUV-Aと、波長の短いUV-Bの2種類があります。エネルギーが強いUV-Bは、シミや日焼け、乾燥、バリア機能の低下の要因。一方のUV-Aは曇りの日でもかなりの量が降り注いでいる上に、皮膚の深いところまで侵入するため、気付かぬうちにダメージを進行させている危険性があります。

紫外線を浴び続けていると、毛髪が赤茶け、パサつきや切れ毛、枝毛などが目立つようになりませんか? これは紫外線の影響で、毛髪のキューティクルが剥がれやすくなり、毛髪内部の水分やアミノ酸などの成分が流出してしまうためです。そのままにしていると毛髪はどんどん脆くなり、きしみやうねり、ハリ・コシの低下など、毛髪の老化にも繋がります。さらに、毛髪の色素を作り出しているメラノサイトにもダメージを与えるため、白髪の要因にもなっています。

頭皮はより深刻です。頭皮は毛髪に隠れて視覚的にもダメージを認識しにくい上に、日焼け止めなどで保護することができないため、気付かぬうちにダメージが進行しやすいのです。紫外線による乾燥や炎症はそのまま頭皮のバリア機能の低下に繋がり、皮脂の酸化、毛穴詰まり、雑菌の繁殖など、さまざまなトラブルの要因となります。さらに、バリア機能が低下した頭皮は紫外線ダメージをより受けやすくなってしまうため、毛根の奥の毛母細胞を損傷してしまうことも。するとヘアサイクルが乱れ、成長途中の毛髪が抜けてしまったり、毛髪そのものが作られなくなってしまったりという危険性もあるのです。こうしたダメージの蓄積は、薄毛の進行にも大きく影響していきます

育毛・美髪の大敵! 紫外線

髪へのダメージ

  • 髪色が赤茶けて見える
  • 乾燥し、パサパサした手触りになる
  •  髪が切れる、枝毛が増える

頭皮へのダメージ

  • 頭皮の赤みや炎症を引き起こす
  • 毛髪サイクルが乱れ、薄毛が進行する
  • 毛母細胞がダメージを受け、抜け毛が増える

頭皮を清潔に保ち、保湿をしっかり行い、新陳代謝を高める。3つのポイントで頭皮と毛髪を紫外線から守りましょう。

紫外線対策には頭皮のバリア機能を整えることが重要です。バリア機能が正常に機能していれば、紫外線による炎症や乾燥などのダメージを防ぐ力も強いのです。そのためには、毎日のケアで以下の3つが大切になってきます。

  1. 頭皮を清潔に保つ
  2. 保湿をしっかり行う
  3. 新陳代謝を高める

まずは、シャンプーで頭皮を清潔に保ちます。刺激に敏感になっているダメージ頭皮には、うるおいバランスを整えるアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。湯船に浸かりながら、頭皮を柔らかくほぐした状態で行うと、毛穴詰まりが無理なく落とせます。

次にしっかりと保湿。シャンプー後はコンディショナーで水分と油分のバランスを整え、うるおいで保護しましょう。さらに、保湿効果の高い育毛剤をたっぷりと使い、ていねいにマッサージ。血行を促進し、新陳代謝をアップすることでバリア機能も向上し、紫外線ダメージに負けない頭皮環境へと整えます。

また、紫外線により発生する活性酸素は頭皮細胞のコラーゲンを破壊しますので、コラーゲン生成をサポートするビタミンCを多く含む食品を摂ると良いでしょう。外出時は日傘を使用し、紫外線を浴びないようにすることも大事です。

 

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本記事は会報誌から一部抜粋をしてお届けしています。


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