2023年秋号 マイナチュレ通信

2023年秋号 マイナチュレ通信

スカルプフローラブースターが新発売!

今のケアのままでは何か物足りない・・・
育毛ケアをサポートするシャンプー後の新習慣で頭皮環境を左右する菌のバランスを改善しよう!

ヘアサイクルが整った頭皮ってどんな状態?それはカサカサ乾燥や嫌なニオイ、抜け毛といったトラブルとは無縁の青白い健康的な頭皮。そんな頭皮をキープするキーワードが頭皮の「菌バランス」です。

頭皮環境を育毛仕様にシフトチェンジ。繰り返すトラブルを防いで髪が育ちやすい環境に作り変えるには、頭皮に存在する菌たちをコントロールすることが大切です。そんな頭皮の常在菌に着目したのが、『スカルプフローラ
ブースター』です。

育毛剤の浸透※1をサポートする頭皮用導入液

抜け毛の季節、どう乗り切る?秋の美髪の作り方

髪は「生える→成長する→抜ける」という周期を定期的に繰り返しており、これがヘアサイクルと呼ばれる髪の毛の一生。生え変わりのために一定量が抜けるのはごく自然なのですが・・・

生え変わりのための抜け毛なら問題ないが…

枕の上やリビングの床、お風呂の排水口にどっさり溜まった抜け毛・・・。その多さに心を傷めていませんか? いくら頭皮環境が整った健康な状態でも、一日50~100本程度の髪が抜け落ちています。このような抜け毛はヘアサイクルの過程で訪れる生え変わりのための自然な抜け毛。役目を終えた髪が新しい髪を生み出すために抜けるのですから、特に心配する必要はありません。
しかし、この時季の抜け毛は要注意。秋は抜け毛の季節と言われ、いつもの倍の100~200本がごっそり抜け落ちることも。問題はそんな秋の抜け毛の中に、本来は抜けてはいけない髪が含まれていることです。

薄毛に繋がる危険性もある秋の抜け毛

一時的な抜け毛で終わるはずが、思いがけず薄毛に繋がる危険性もあるため秋の抜け毛は放ってはおけません。例えば、夏の紫外線ダメージを溜め込んだ頭皮はバリア機能が乱れ、毛母細胞も停滞ぎみ。さらに紫外線は体をサビつかせる活性酸素を増加させ、頭皮老化を促進する大きな要因となります。また汗や皮脂による不衛生な頭皮環境、暑さによる食欲不振や寝不足など、秋はこれまでの負の蓄積が噴出する季節なのです。まずは夏に溜め込んだダメージを速やかに取り除いてあげることが大切。頭皮のリカバリーを早めに施して、健康的な髪を育む土台を整えましょう。

秋から始めるマイナチュレ世代の運動あれこれ

基礎代謝が高まる秋は運動を始める絶好のシーズンです。運動によって血流が促進されると、頭皮にも栄養がどんどん送り込まれ髪を育む土台も活性化。毛母細胞の働きも活発になり髪の成長に繋がるのです。暑さが和らぐこの時季に簡単な運動から始めてみませんか?




【教授教えて!】良い抜け毛と悪い抜け毛の違い

抜け毛が多くて気になるという方は、毛髪の状態や毛根の色や形、ふくらみなどをチェックしてみましょう。

抜け毛には良い抜け毛と悪い抜け毛があります。良い抜け毛とは毛髪サイクルの過程で成長期・退行期を終え、休止期に移行した抜け毛のこと。すなわち、生え変わりのために「抜けるべくして抜けた、自然な抜け毛」を意味します。それに対して、悪い抜け毛とは発毛や成長が滞り、抜けてはいけない時期や段階で抜けてしまう「脱毛症」による抜け毛のことです。良い抜け毛、悪い抜け毛は抜けた毛髪や毛根の状態で見分けることができます。抜けた毛髪が太くて長く、毛根が白っぽく丸みを帯びていればそれは良い抜け毛です。一方で毛髪が細くて短い、毛根が黒ずんでいる、または小さく、歪んでいるなどの状態が見られれば、それは悪い抜け毛と考えられます。個人差はありますが、一般的に日本人の毛髪量は平均10万本程度で、健康な頭皮環境でも毎日50〜100本程度の抜け毛があると言われています。しかし、本数はあくまでも目安。抜け毛の良し悪しは本数だけでは判断できません。たとえ1日100本以内でもその中に脱毛症による悪い抜け毛の量が増えていることもあります。また、毛髪量が10万本というのはあくまでも平均値で、多い人と少ない人では6万本〜14万本もの差があります。このため、毛髪量の多い人は生え変わりの抜け毛の量も多くなります。さらに、40代以降の毛髪量は急激に減少していきますので、全体の毛髪量と比較して抜け毛の多さを考える必要があります。健康な頭皮であれば、一度にまとめてごっそりと毛髪が抜け落ちるということはありません。このような抜け毛が多い場合は頭皮環境の乱れを疑い、早めに対処しましょう。こうした悪い抜け毛を良い抜け毛と勘違いして、見過ごしてしまうことが一番危険です。

頭皮の乾燥や冷え、血行不良は抜け毛の重大要因。この時季は抜け毛予防に注力することが大切です。

秋は抜け毛が増える季節と言われます。しかし、抜け毛の秋だからと油断は禁物。なかには、紫外線ダメージの蓄積や乾燥、血行不良による悪い抜け毛が増えている可能性もあるからです。薄毛が進行しないためには、早めに対応することが大切です。悪い抜け毛はストレスや栄養不足、乾燥、血行不良などの要因でヘアサイクルが乱れることで引き起こされます。頭皮が乾燥すると、皮脂量やバリア機能が低下し、外部からのダメージを受けやすくなります。また、冷えによる血行不良も大きく影響します。頭皮の血行が悪くなると、毛髪の成長に必要な酸素や栄養が十分に行き渡らなくなり、せっかく生えた毛髪が途中で抜け落ちてしまうことになるのです。この先、日に日に寒さや乾燥が厳しくなっていきます。この時季は、育毛剤やマッサージなどでしっかりとうるおいケアを施し、抜け毛を予防することが、薄毛対策にも繋がるのです。

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本記事は会報誌から一部抜粋をしてお届けしています。


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