毎日の暮らしに、育毛ケアを。「教えて!習慣化のコツ」第2弾

毎日の暮らしに、育毛ケアを。「教えて!習慣化のコツ」第2弾

いつもマイナチュレをご利用いただき、ありがとうございます。

以前のコラムでは、6月に開催した「教えて!習慣化のコツ」で寄せられたお声の中から、育毛ケアを続けるための工夫をご紹介しました。
今回も、皆さまからいただいた素敵なお声をお届けします。

育毛ケアは毎日続けることが大切とわかっていても、忙しい日や疲れている日には、つい後回しになってしまうこともありますよね。
ご紹介するお二人は、そんな毎日の中で、ご自身の生活に合わせた工夫を取り入れながら、育毛ケアを続けていらっしゃいます。

今回のポイント

特別な時間をつくらなくても、いつもの習慣に育毛ケアを組み込むことで、無理なく続けることができます。今回は、毎日の暮らしの中にケアを取り入れているお二人のお声をご紹介します。

いつもの順番に組み込む。完璧を求めすぎない工夫

置き場は、洗面台です。

朝のルーティンの中にケアを組み込む事。特別ではなく、習慣化する事で毎日続けられています。
具体的には、コンタクトを入れ、顔を洗う。顔の下地を整えたら、頭皮の番。頭皮のケアしてから眉毛、アイシャドウ、チーク‥と毎日同じ順番で進めます。
子供が起きてくる前に、ここまで済ますのがポイントです。

夜はドライヤーの前に、軽くケア。
完璧は求めません。子供のドライヤーもあるし、ケアを後回しにするとそのまま寝落ちすることも。
夜はケアがおろそかになりがちでしたが、完璧じゃなくてもいい、と言い聞かせて、乾かす前に、ささっと済ませています。

朝の身支度の中に、頭皮ケアの順番を決めてしまう。そんな具体的な工夫が参考になりますね。

特に印象的だったのは、「完璧は求めません」という言葉です。
家事や育児など、毎日やることがたくさんある中で、いつも理想どおりにできるとは限りません。それでも、後回しにせず、できるタイミングでケアをする。

気負いすぎず、ご自身の生活に合った続け方を見つけることも、習慣化の大切なポイントなのかもしれません。

顔も髪も一緒に。自分をいたわる時間に

めんどくさがりで続ける自信がなかったので、化粧水などと並べて置いて洗顔と同じタイミングでケアしています。
シミや肌の状態が以前よりも気になるようになり洗顔&肌のケアを丁寧にするように気にかけているので、そちらと合わせて自分を労わる時間にしています。
肌ケアも面倒で割と適当だったのですが、最近は時間をかけることが楽しくなってきて自分にとって大事な時間になりました。
顔と髪、一緒にケアすることでどちらも続けられそうです。

「続けられる自信がなかった」というところから、今ではケアの時間そのものを楽しんでいらっしゃるという、素敵なお声です。

顔のお手入れと頭皮のお手入れをセットにすることで、どちらも自然と毎日の習慣に。最初は少し面倒に感じていたことも、続けていくうちに、自分をいたわる大切な時間になっていく。

育毛ケアを単なる「やらなければならないこと」ではなく、自分のための心地よい時間として取り入れることも、長く続けるヒントになりそうですね。

自分らしい続け方を見つけてみませんか?

今回のお二人に共通していたのは、新しく特別な時間をつくるのではなく、すでにある毎日の習慣に育毛ケアを組み込んでいることでした。

洗顔のあと、メイクの途中、ドライヤーの前。
いつもの生活の中に「頭皮ケアのタイミング」を決めておくだけでも、続けやすさは変わってくるかもしれません。

マイナチュレでは、薬用育毛剤を朝・夜の1日2回、1ヵ月に1本を目安に、継続してお使いいただくことをおすすめしています。
まずは、ご自身が無理なく取り入れられるタイミングを見つけてみてくださいね。

皆さまからいただいた習慣化の工夫は、私たちにとっても大切な気づきであり、ほかのお客さまの「続けるきっかけ」にもなっています。
これからも、皆さまのお声を通じて、毎日の育毛ケアが少しでも楽しく、心地よいものになるようなヒントをお届けしてまいります。

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