「うねり・広がり」梅雨の髪悩み…マイナチュレスタッフの本音座談会【後編】
公開日2026.06.19
更新日2026.06.19

こんにちは、マイナチュレ通信ライターのマイコです。
前回の「ニオイ・ベタつき編」では、頭皮の悩みについて盛り上がりましたが、梅雨の髪悩みはそれだけではありません。
今回のテーマは、朝の苦労をすべて水の泡にする髪の「うねり・広がり」、そして「頭頂部のぺちゃんこ」問題です。
前回、目からウロコのアドバイスでスタッフを震撼させた毛髪診断士®️認定講師の瀧澤さんにも参加していただき、この現象の「深いワケ」と対策を徹底討論します!
目次
- 湿気による、あるある髪悩み
- なぜ「上はペタペタ、下はバサバサ」に分かれるのか?
- マイナチュレのトリートメントが「梅雨に強い」科学的な理由
- 「トップふんわり・毛先すとん」を叶える梅雨のトリートメント術
- ① つける位置は「耳から下」!トップは絶対に避けて
- ② 目の細かいコーム(クシ)で、1本1本に神の1滴を行き渡らせる
- ③ ドライヤーの「風の向き」で形状記憶させる
- アイテム本来の「実力」を引き出した、スタッフたちの変化
- 本日のまとめ
湿気による、あるある髪悩み

早速ですが、雨の日の「うねり・広がり・ぺちゃんこ」、みなさんのリアルな状態を教えてください。


わたしは毛量が多いので、湿気を吸うと毛先が横に2倍くらいぶわっと広がっちゃうんです。なのに、なぜか頭頂部だけは地肌に張り付くみたいにぺったんこ。
全体のシルエットが「三角形」になっちゃうのが本当に悩みで……。

はち周りが膨らむから、頭が「四角く」なっちゃう。こうなると、髪を結ぶことでしか解決できないんですよ。

アイロンで綺麗に伸ばしても、会社に着く頃にはうねうね大爆発。毛先がパサパサのタワシみたいに広がっちゃって、一日中テンションが下がります……。

でも実は、「なんで毛先はこんなに広がるのに、頭頂部はペタンコになるのか」
——この2つの現象には、それぞれ全く異なるメカニズムがあるんです。

なぜ「上はペタペタ、下はバサバサ」に分かれるのか?

健康な髪はキューティクルがきちんと閉じているので、雨の水分は外ではじかれます。
ところが、年齢やカラーリングでダメージを受けた髪は、キューティクルが持ち上がって開きやすくなっています。雨の日に湿気が増えると、その隙間から水分が内部に侵入し、同時に内部のタンパク質が流れ出てしまいます。


水分を多く吸った部分は膨張し、少ない部分はそのまま…この差が髪の各部位を不均一に引っ張り合って、「うねり」や「広がり」として現れます。
カラーを繰り返した毛髪ほどキューティクルの損傷が広範囲に及ぶため、この不均一な吸水が起きやすい傾向があります。





頭頂部の髪は生え立てに近いため、毛先と比べてダメージは少ない。ただ、梅雨時期の頭皮は汗・皮脂・湿気が重なって常に「水分過多」な状態になっています。
その水分の重みを根元の髪が支えきれなくなり、ペタンコに倒れてしまうんです。
つまり梅雨の髪は、【根元は水分の重みで潰れ】【毛先はダメージにより髪が不均一に湿気を吸って膨張する】という、全く逆の現象が同時に起きています。
これが「上はペタペタ、下はバサバサ」の正体です。
マイナチュレのトリートメントが「梅雨に強い」科学的な理由

スタッフのみなさん、普段マイナチュレのトリートメントを使っていて「洗ったあとは髪が柔らかくなって本当に嬉しい!」って大絶賛されてますよね。
このトリートメントって、今の「上はペタペタ、下はバサバサの髪」にどう作用してるんでしょう?


このトリートメントに配合されている「シロキクラゲ多糖体」は、ヒアルロン酸Naの1.2倍の保水力をもつ成分です。この成分が髪内部の空洞に先回りして水分を充填し、しっかりと抱え込む働きをしてくれます。


空洞がなければ膨張も起きない——
つまり、外の湿気に左右されずに、一日中まとまりのある状態をキープしやすくなるんです。


注目の処方ポイント

「トップふんわり・毛先すとん」を叶える梅雨のトリートメント術

では瀧澤さん、このトリートメントの効果を限界まで引き出して、上はペタンコ、下はボサボサを解決する具体的なテクニックを教えてください。


① つける位置は「耳から下」!トップは絶対に避けて
頭頂部がぺたんこに潰れる人は、根元付近にトリートメントがついちゃってる可能性が大。
つけるのは「耳から下」の毛先だけで十分です。
頭頂部には直接つけず、手に残ったわずかな分で髪の表面をさっとなでるくらいが、根元をふんわり立ち上げるコツですよ。
② 目の細かいコーム(クシ)で、1本1本に神の1滴を行き渡らせる
トリートメントを手ぐしだけで済ませてませんか?
手ぐしだと、髪全体の1〜2割にしかつかないんです。毛先に馴染ませたら、目の細かいコームで一度優しく上から下にとかしてあげましょう。
これだけで、シロキクラゲのうるおい成分が髪の1本1本に均一に行き渡って、うねりの原因になる「空洞」をより均一に埋めることができますよ。
③ ドライヤーの「風の向き」で形状記憶させる
マイナチュレのトリートメントに入っているヒートプロテクト成分は、ドライヤーの熱に反応してうねりを抑える膜を作るもの。
乾かすときは、【根元は下から風を当てて立ち上げ、毛先は上から風を当てて手ぐしで下に引っ張りながら】乾かして。これで「トップふんわり・毛先すとん」が形状記憶されます!

トリートメントで整えた水分バランスの上から、オイルがバリア層を形成するイメージです。湿気の多い屋外や、蒸れやすい電車内でも、朝のまとまりが夕方まで持続しやすくなります。

独自処方の湿気ブロック+静電気ブロック処方で髪の表面に薄いシールドを張り、外からの過剰な湿気をシャットアウト。トリートメントのまとまり効果をしっかりキープします。
アイテム本来の「実力」を引き出した、スタッフたちの変化
座談会の後、正しい使い方を実践したスタッフから感想が届きました。

コームでしっかり馴染ませて、引っ張りながら乾かすようにしたら、雨の日でも毛先がタワシにならずに、するんとツヤを保ったまままとまってます!
やっぱりマイナチュレのトリートメント、正しく使うとより実力を体感できますね。
人生で初めて、梅雨の時期に理想のバランスをキープできて感動してます……!

みなさん、今日も本当にありがとうございました!
本日のまとめ
梅雨のうねり・広がりの原因は「髪がスカスカだから湿気を吸ってしまう」、頭頂部のぺちゃんこは「水分の重みで根元が潰れる」の2つ。
まず「耳から下」だけにトリートメントをつけること。
次にコームで均一に馴染ませること。
そしてドライヤーの熱を味方にして形状記憶させること。
この3ステップを実践するだけで、今まで諦めていた「トップふんわり・毛先すとん」の理想のバランスが手に入ります。
この梅雨を本気で乗り切りたいあなたへ、今だけの特別なご案内をご用意しました。
※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起きないというわけではありません。
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