ピーマンの海老詰め春のお花見弁当

ピーマンの海老詰め春のお花見弁当

ピーマンの肉詰めもお弁当に人気ですが、やや油っぽいと感じるとき、この海老詰めがおすすめです。はんぺんはタラのすり身で、高たんぱく質低脂肪のため、髪の育成のためにも摂りたい食材です。そこに海老を加えることで、ピーマンにぴったりと詰めやすくなります。春の行楽弁当にぜひ、彩よく盛ってください。

ピーマンの白いわたに髪にいい成分があるので半分くらい残して除去してください。
はんぺんと一緒に海老を揉むときに、海老をプチプチ小さくちぎりましょう。

美髪ポイント

  • ピーマン

    ピーマンは緑黄色野菜でビタミンAやビタミンCが豊富です。ビタミンAは頭皮を健康に保ち、ビタミンCはコラーゲンを生成してくれます。また、内側のわたの部分にはピラジンという頭皮の血行を促す成分が豊富です。

  • 海老

    海老には低脂質なタンパク質が豊富に含まれていて、ビタミンEの含有量も多いため、血行促進に働きかけます。それにより、頭皮に栄養がいき届くようになります。

材料(2人分)

ピーマン …5個
片栗粉(ピーマンの内側にまぶす用) …適量
むき海老 …150g
はんぺん …1袋
玉ねぎのみじん切り …大2
こしょう …適量
マヨネーズ …大1
…ひとつまみ
片栗粉 …大1
米油 …大2

作り方

  • ピーマンはへたを取り半分にして片栗粉を内側にまぶす。 ピーマンはへたを取り半分にして片栗粉を内側にまぶす。
  • むき海老は良く水洗いしたら半分に切りビニール袋の中に入れ、はんぺん、玉ねぎのみじん切り、こしょう、マヨネーズ、塩、片栗粉を入れ良く揉む。 むき海老は良く水洗いしたら半分に切りビニール袋の中に入れ、はんぺん、玉ねぎのみじん切り、こしょう、マヨネーズ、塩、片栗粉を入れ良く揉む。
  • 2の袋の下端を切り取り、そこから絞り出してピーマンに等分に詰める。 2の袋の下端を切り取り、そこから絞り出してピーマンに等分に詰める。
  • フライパンに米油を引き、3を詰め物した面を下にして並べ、蓋をして焼き、ひっくり返してピーマンの方も焼く。春のお弁当なのでこれに出汁巻き卵と豆ごはんのおむすびを添える。 フライパンに米油を引き、3を詰め物した面を下にして並べ、蓋をして焼き、ひっくり返してピーマンの方も焼く。春のお弁当なのでこれに出汁巻き卵と豆ごはんのおむすびを添える。

監修

小金澤 奈々子/料理研究家
企業の広報誌で、「旬のおもてなしレシピ」を連載するなど、季節毎の食材を使った健康的なオリジナルメニューの考案には定評あり。主宰する料理教室は、20年以上続けて通う生徒さんがいるほど人気です。(秋田県出身)

マイナチュレ会報誌お届け中

マイナチュレ会報誌

マイナチュレ会員様限定で、頭皮・スカルプケアの情報を会報誌の形でお届けしております。
本記事は会報誌から一部抜粋をしてお届けしています。


前の記事へ

柚子のクリームパスタ

次の記事へ

鶏とセロリ、玉ねぎの滋養スープクコの実のせ